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ゲルマンテクノ [音楽的発想]

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12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲルマンテクノ, 2005/6/2


レビュー対象商品: Man Machine (CD)
テクノポップの先駆け的グループです。
YMOもかなり意識していたようです。
ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。
音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。
ジャッケットの写真インパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。
落ち着いた感じで、聴けます。

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http://youtu.be/VXa9tXcMhXQ

お詫び:前回のブログで、感情的な事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
これからは、ニュートラルなスタンスですすめていきますのでよろしくお願いいたします。

SMOOTH OPERATER [音楽的発想]

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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SMOOTH OPERATOR, 2005/5/31


レビュー対象商品: Diamond Life (CD)
ここに紹介する、「シャーデー」という女性シンガーは、大過去のジャズ、R&Bをこよんなく愛し、それらを吸収した上でソフィティケイトされたポップスへと作り上げているアーティストです。
このアルバムが、「シャーデー」のファーストアルバムです。
ここで「シャーデー」について詳しく紹介すると、
「SADE ADU(シャーデー・アドゥ)は1960年1月16日、ナイジェリア生まれ。父はナイジェリア人で(彼女のの魅力的なルックスはここに起因します)、大学の経済学の先生、母はイギリス人で看護婦をしていた。4歳になるまでは、イギリスとナイジェリアを往復していましたが、それ以後はイギリスに永住しました。
父の音楽好きな血を受け継いだのか、いつしか「シャーデー」は、レイ・チャールズやビリー・ホリデイ、はたまたアレサ・フランクインやアル・ジャロウ、マービン・ゲイなどR&B、ソウル・ミュージックを愛聴そして、できることなら、シンガーになりたいと、ひそかに一人するようになりました。
「シャーデー」じしんがメインとなってからは、俄然バンド株は上昇、話題を集めるようになった。そのソフィティケイトされたジャズ、シルク・カットでジャジィなサウンドは、彼女をヤング・ジャズ・ボーカリストとして一躍ロンドンの音楽シーンで有名になってしまた。
といういきさつがあるのです。
何か、ひかるものを感じます。

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http://youtu.be/BDwsP9yu6IA

飽きのこないスタンダードなボーカリストであると思います。
最近もニューアルバムを出して活躍されているようです。

Sade Adu [音楽的発想]

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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Sade Adu:vocals, 2005/5/30


レビュー対象商品: ザ・ベスト・オヴ・シャーデー (CD)
何となく、けだるい感じがとても良いのです。
現代社会あくせくしてますが、「sade」聞くとほっとします。
テンポは、スローテンポを基調にして、体調のリズムが整う感じです。
歌声は、ちょっとハスキーで包み込んでくれるような感じです。
過去4作のオリジナルアルバムから選曲された、ベスト盤としてはとてもオーソドックスな作りです。
「sade」は、4人組のとても都会的なグループです。
楽しめますよ。おすすめです。

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http://youtu.be/ZM8Ad-CTdJM

潤んだボーカルとかハスキーなボーカルとか、とにかく声がセクシーであります。
ビートにボーカルを乗っけるところろもスウィングしていて、ゆったり聞けていいです。
個人的に好きなボーカリストの一人であります。


好きでしょうがない [音楽的発想]

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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 好きでしょうがない, 2005/5/12


レビュー対象商品: Sweetest Illusion (CD)
とても澄み渡った感じが聞こえてきます。
メローディーは、明るいイメージが漂います。そーだなー?ラテン系かな。
バーシア」が、マルチトラッキングでコーラスを入れています。
憂鬱になったときにこれ聞くとぱっと明るくなるようなパワーを持っているようです。
sweet illusion」て、直訳すれば、「柔らかな 幻想」とでも言うのかな。
とにかく、全曲、「バーシア」のソウルフルなパワーあふれるボーカルで引っ張っています。
バックの演奏も、アコースティックが多く使われており心に染み渡ります。
あくせくした日常からちょっと離れて、憩いの時を過ごしたいときのおすすめです。

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http://youtu.be/oePi1th6_2s

この曲でずいぶん元気をいただいた、30代のころ。
Basia はCD ショップ出会いました。
初めての出会いで速 CD を購入いたしました。
ちょっとラテン系の、張りの良さが好きであります。

日本が元気があったころ

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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本が元気があったころ, 2005/5/12


レビュー対象商品: キャラメルママ(紙ジャケット仕様) (CD)
豪華メンバーのセッションです。
ドライブ感がいいので乗りがオールドタイプとはいえども、今でも通じるパワーを感じます。
LP盤が出たときは私は大学に通っていて、レコードが欲しかったのですが金銭的な問題で手に入れることができませんでした。リマスターもとてもよく、クオリティーが高い仕上がりになってとても喜んでいます。良かった。
軽いポップスと言うよりは、計算されたセッションをくんでいるように思えます。
一所、ちまたではこのアルバム伝説的なものと称されているようです。
70年代に日本のロックを形作った、エポックメイキング的な作品に仕上がっています。
聞いていて、のんびりできてとても心地いいサウンドに仕上がっています。
「ティン・パン・アレー」の代表的な意欲作になっていると思います。
興味のわいた方、是非1枚いかが?おすすめします。

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http://youtu.be/d0QAODiaO8g

こんなのも聞いていました。
大学生の時は、秋葉原「石丸電気」でレコードを物色していたことを憶えています。
そのころ、日本は活気づいていました。

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