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一般相対性理論イメージ [猫のび]

結論:「一般相対性理論」は「特殊相対性理論」に重力モデルを加えたもので、それを「幾何学数学」で表したものである。

過程:「相対性理論」の基本的な考え方を述べた論文の原稿は、直筆A4用紙7枚に書かれたものであった。

1905年:光速度不変の発見により特殊相対性理論 「E=mc2」 が誕生する。

飛躍:引力を組み込むことに取り組みかかり、「リーマン幾何学」という当時としては新しい「数学」を用いることとした。

数式:「空間の湾曲」を「数学」だけで表した。数式としては、直筆A4用紙2枚ほどになる。

イメージ:枠にはった布を考えこれを「空間」にみたてると、上に何も置かなければ布は平らである。しかし、たとえばオレンジを1コ置けば表面に小さなへこみができ、オレンジの周りの布は変形する。(ここでオレンジは地球と考えてもよい)。
      
いま、布の端に小さな球(この球はピンポン球と考えてもよい)を置き、手をはなしてみる。
すると、球は傾斜の最も大きい線に沿ってオレンジ(地球)まで転がっていく。
      
つまり、地球の引力でピンポン球は落ちるのと同じ考えである。
     
「空間の湾曲」すなわち、なぜ「引力」・「重力」が生まれるかを「リーマン幾何学数学」で表したのが「一般相対性理論」である。


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