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9月始まり

9月の始まりですよ~
がんばりましょうね。


瞳が美しい

そろそろ秋が間近まで来ています。
酷暑続きでくたびれた体を休めるのだ。
だから、「恋する瞳は美しい」




見つめていたい

好きだから...
見つめていたい。


見つめていた

昔々。ちょっと昔。

幼稚園の卒園集合写真撮影。

「みんな並んで並んで~」

ユリ組、壇上へ上がる。

正面のカメラさんが一言。

「こっち向いて笑ってくださいね~」

私は、笑えなかった。

正面の乾板カメラがどうも気になって、見つめていたのである。

集中していたのか、口をあんぐり開けて、本気で観ていた。

「ではとりま~す」

パシャ

できあがった卒園アルバムには、口を開けたままの自分が写っていた。



「みる」にはいろいろな漢字が当てられる。

ただ単に「みる」は:「見る」(英語では「look」)

テレビを「みたり」するのは:「観る」(英語では「watch」)

富士山をながめて「みる」のは:「覧る」(英語では「view」)

などなど。



あのとき私は、生まれて初めて遭遇したカメラを、

「なんだろうこれは」

といぶかしげに見つめていたのである。



今でも、興味をそそるものは「見つめてしまう」のだ。

自転車

1963年(昭和38年)から、早47年間、時間が過ぎていきました。

もう立派な「おじさん」です。

ふと高校生の時を思い出すのですが、毎日「自転車」こいで通学して、夏休みの補習で学校へ「自転車」こいでいき、友だちの所へ「自転車」こいでいき、情報収集に集めに「自転車」で街まで出かけ、受験だというので塾へ「自転車」で行き、散髪となると幼稚園の時から通っていたところへ延々「自転車」こいで行っていました。

まあ、よく「自転車」こいでいましたね。

愛着があったので、その「自転車」を大学の上京の時に荷物と一緒に運びました。

しかしこれが、考えてみると「ストレス解消」になっていたのではと。

高校生活で、のしかかってくるのは、授業の勉強、次々繰り広げられるテスト、大学進学への進路の選択と受験対策。

ストレスまみれでしたが、「自転車」こいでると、解消されるのでした。

今では、夏は「猛暑」がすさまじくとても「自転車」ばかりという方程式になりませんけど。

まあともかく、天気が良く、涼しくて、強風が吹かなければ、「高校時代」に戻って「自転車」なり「歩く」なりしたいな~と思い始めた今日この頃です。

「体である」=「もちろんである」

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