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温風ヒーター君

ここのところ、気温が暖かかったり寒かったり変動している。
うちの、温風ファンヒーター君は割と今でも活躍しているのである。

寒いなあ、「スイッチON」
もういいぞ「スイッチOFF」
フィルターが詰まった「メンテナンスしてやろう」

我が家の見方であるのだから。

電気はともかく、灯油を入れて使うので、燃料切れになると「沈黙」してしまう。

油断大敵。
灯油をきらしてはいかんな。

シュポシュポポンプで給油。

Standby OK

温風ヒーター君は「ピコピコ」アラームをならしつつ、我が家を守ってくれる強い味方に再びなるのである。

情報化時代

現代はというと、

「早く,細かく,大量に」

情報は処理されている。
製品も細かくなっている。
しかも、加速しているようである。

ここで、無理矢理かもしれないが、逆にして考えてみる。

「ゆっくり、大きく、少数に」

実に、のんびりしている。昔の様子に似ているようだ。

古代エジプトで、王の墓として「ピラミッド」を人力で時間をかけて,とてつもない大きさで,数体だけ作った。
中に納める棺は、ツタンカーメン王の棺や猫の棺など数体だけ。
東西南北に方角を正確に合わせてあるし,積み上げられた石の隙間もない。

「短時間に作られた」建造物とは言えない。
また、数千年たった今でも現存するのである。

石という素材を使うことで、長い時間に耐えうるよう計算しているのではなかろうか。
自然素材は耐久力があるのだ。

古代にロマンを感じているのは、自分がたいそう「のんき」であるからに違いない。

なんだか、「ゆったり」した気持ちになるのである。

輝いて見えた

雨の天気が続いていましたが昼頃から日差しが見えてきました。
なんだか、眩しいなあ。
景色が輝いて見えた。
街ゆく人たちもなんだか生き生きとして行き交っている。
小春日和の穏やかな日が続いていくと自然の花々が咲いていくのである。
「桜」も、花を咲かすのを、未だ今かと待ちわびているに違いない。

「桜」が満開になったら、桜の木の下でお花見をして,団子など食べながら、これから一年の始まりを祝おうではないか。

日本情緒漂う風習である。

おうちに帰れない

昔々。ちょっと昔。
小学校一年生の時だったか、新しい気持ちの中で、新しい友達の家へ遊びに行った。

この時点でごくごく普通の体験である。

部屋で1時間ほど遊んだろうか、お開きになって

「じゃあ帰るね」
「じゃばいばい」

家へ帰ることにした。

ところが。

家へ向かって歩いているはずなのだが,道が曲がりくねってどんどん細くなり、とうとう袋小路になってしまった。
にっちもさっちもいかない。
迷子になった。

「おうちに帰れない」

焦ってしまった。
もう一度、友達の家へ引き返した。
事情を説明して、なんと言うことか自分の家への道のりを案内してもらったのだった。

なんたる方向音痴。

友達は、快く案内してくれた。

「ありがとう。助かった~」

困っているときには必ず助け船がでるのである。
不思議なことに...

「人は一人では生きていけない。お互い助け合って生きていくのである。」

実感しているのである。

あのときの友達の「親切」は一生忘れない。

ろっかばいまいべいびい

昔々。ちょっと昔。
神田を「ランデブー」することがあった。

学生の街と言われるだけに大きな書店、古本屋、大型スポーツ店が多くあった。
神田川が流れているので、橋がたくさん架かっていたように憶えている。

まず「レコード店」に立ち寄った。
たくさんのレコードを何気なくみていたとき店内に流れるある曲に耳が止まった。
すてきな君、その唇
     ろっかばいまいべいびい
     ろっかばいまいべいびい
     すてきなドレスに身を包み
     ろっかばいまいべいびい
     泣かないでさあ、これからは
     ダイナ、君といつも一緒だよ
     (by TIN PAN ALLEY)

やさしい歌だった。

その後「喫茶店」へ...

コーヒーを注文したあと、たばこに火をつけた。
みんなで何を話しただろう。
時間は緩やかに流れていく。

店を出たあと、ぶらぶら散歩。

日が沈みかけて、夕日にかわっていた。

それをみたとき
すてきな君、その唇
     ろっかばいまいべいびい

あの曲は、その情景とシンクロした。


「春の日」の幻想を今でも忘れない。
      
     

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